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自動傾斜式木製MDFドア塗装機の工程フロー:

Jul 15, 2026 0
  1. 手動ローディング:ドアパネルをスプレーブース内に投入し、シリンダ式ソフトフォークが自動的にパネルを把持・位置決めする。

    2. 表面+4方向スプレー:ガントリーが一定速度で往復運動を行い、表面および4方向すべてを1パスで塗装する。

    3. 現地短時間レベリング(スプレーブース内で1~3分間静置。薄塗りの場合は省略可能)

    4. サーボ式180°自動傾斜:スピンドルがドアパネルを駆動し、衝撃やぶつかりなしにスムーズに反転させる。

    5. 裏面+4方向スプレー:同一のスプレー軌道を再現し、両面への完全な塗布を実現する。

    6. 解除・排出:塗装終了後、把持用フォークを解放し、パネルを手動で乾燥ラインへ搬送する。

    片面塗装および手動傾斜装置と比較して優れた性能:

    1. 作業効率化:機械1台あたりの荷積み・荷卸しに1人、アセンブリライン全体で2人の作業員のみが必要。1. 常駐によるフルタイムの現場監視;

    2. 両面同時成形:二次搬送や棚置き工程が不要であり、塗装面の傷つきを防止;

    3. 均一で安定した塗膜:サーボ制御による均速噴霧により、色ムラ・垂れ・吹き抜けを大幅に低減;

    4. 不規則形状のドアへの対応:エンボスドア、凹型ドア、枠付きドアなどに対応可能。プログラム可能な噴霧軌道により、エッジやコーナーまで完全カバー;

    5. コンパクトな設置面積:単体運転が可能で、従来の2つの塗装ステーションを不要に。生産ラインは粉塵除去および乾燥工程とシームレスに連携可能。

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